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落とし込み原風景、鳥浜地続き

2014年4月8日 その1 | 淡水魚釣りの日々

一円玉クラスのタナゴ釣り

手賀沼の光景

待ちに待った名人とのタナゴ釣りに行った。
前回は、大雪で中止になり、
やっとのことで叶ったわけです。

なにせ独りで釣行してもいっこうに腕も上がらないし、
見聞も広まらないし、釣趣も深まっていかないので、
先輩たちに教えを請うのが最高の上達手段だからだ。

ここは、私たちの国が葦原中国(あしのはらなかつくに)と呼ばれていた頃の風景を遺しています。

今回お供をさせていただいたのは、山下名人とチャンプ
『東京湾黒鯛落とし込みバトル』の連覇ができるのは、この方しかおりません。
そんな豪華な人に囲まれ緊張しました。

山下名人とチャンプ

タナゴ釣りの竿は、長さ80〜90cm。
オイラの竿は、長くて120cm・・・(泣)
ハリもハリスもみな極小サイズ。
狙うのは、一円玉クラスのタナゴですから大変です。

狩猟本能全開の名人

田植えの時期になり、用水路の水かさも上がってきており
、魚のいる場所は日毎に変わるといったことが常らしいのです。
まずは釣場を探すのが、この釣りのセオリー。

仲睦まじく釣りをする山下名人とチャンプ

そんなこんなで午前中は、
ほぼ釣りにならない状態で釣場探しに翻弄しておりましたが、
午後になり荒れていない場所を名人が見つけられ、いざ爆釣時間になりました。
ビシッと合わせて小気味よく釣果を増すのはさすがに名人です。
「常にアワセ無いと釣れないよ」とのアドバイスは、ヘチ釣りと一緒でした。
常に勉強ですね。

チャンプも順調に釣果をあげて、三人で50匹ぐらいだったと思います。

一円玉サイズのタナゴ

春うららかな自然に囲まれての釣りは、最高ですね。

本当に良い休みでございました。









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