釣りに行く時は、かなり釣り場選びに悩みます。
通い詰めている堤防や沖堤防などがあるのであればいいけれど、地続き派にとっては大変悩んでしまうポイントです。
さらに、僕はかなりの方向音痴。釣り場選びに地図はかなり活用します。
でも、釣り場に一々地図を持って行けません。
そこで、携帯電話にマップを入れておき、いつでも釣り場で見られるようにしています。そうすることで、かなり自分がどこにいるのかが良く把握でき、とても便利です。
右の写真は、上から【東扇島】【大黒埠頭と横浜沖堤】【本牧周辺】他
この地図を携帯に入れておいて釣り場選びをしていきます。
釣り場選びが、釣りの楽しみの一番と言っていいほどワクワクします。この釣り場選びで全てが決まってしまうから。後悔することをなるべく避けるためには、万全な場所選び(いや、、後悔しない場所選び)が、大切です。
そのために必要なのが、風向と潮位。
風向は、携帯サイトをみて確認します。
【東京湾海上交通センター】
潮位も携帯サイトから。各キャリアのアドレスも知ることが出来て便利です。
【釣りの窓口】
【釣りの窓口の携帯サイトサンプル】
気象情報も知ることが出来て大変参考になります。
【釣りの窓口の気象情報サンプル】
方向音痴の僕は、釣り場で何回も自分の立っている場所を確認します。「今ココにいて、風が西から来ているし、潮が大潮で、今七分だから〜〜」と、いった感じでチェックしていきます。
釣果が、出ないと釣り場を次々に替えます。今、最適な場所を探して。(ま、そこまでしても釣れない時は、釣れませんが、、、)ただ、釣り場選びで後悔したくないので。
「黒鯛は、ぶつけを釣れ。」と云われるほど、潮の流れに影響を受けているようです。
確かに、まぐれで釣れてもコンスタントに釣果を伸ばすには、潮と風を手中に収めないとダメなのは、身体に染みついています。
最初の頃、釣り場で一生懸命落とし込んでいると、ベテラン釣り師がやってきて「練習しているの?」と言われました。「何?!」と思いましたが、ベテラン釣り師に教えを請うと「そんな所でやっても釣れないよ。」と教わり、少しだけ風と潮のことを教わりました。
今では、あたりまえのようにやっているけれど、師匠を持たない僕にとっては青天の霹靂でした。「何故、今までそんなこと知らなかったんだ。」って、感じでベテラン釣り師達を見かけると、恐る恐る教えを請うようになりました。
釣りも情報を如何に活用するかが、大事なんですね。
よく、"ネットで釣れている"という情報を知って群がる人達がいます。が、僕は格好悪いと思っています。自分で場所選びを考えて釣りをして釣ったのであれば誇れるけれど、簡単に釣れているという情報だけで右往左往するのは、釣り師として如何なものか?と思ってしまう。
それよりは、自分自身で釣り場を選んでゲットしたいものである。そのための活用法としては、携帯は優れたアイテムです。