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その24

【 市販竿を改造する 】

東京湾黒鯛研究会10周年記念の大会の竿愛用の竿のリールシートが壊れてしまった。リールを固定する部品が取れてしまったのだ。この愛用の竿は、東京湾黒鯛研究会10周年記念の大会の時に賞品として頂いた黒鯛工房硬調九尺、思い出深い代物だ。(汗)
修理しようと釣具店に相談したところ、「このリールシートごと全取っ替えですね。」と言われてしまった。
リールシートを交換するのは、部品を買えばよいことだが、この竿も随分と長く使っていて結構傷もあり、年季が入っているのでここいら辺りでちゃんとメンテナンスをしてあげようと決めた。

一年に何回も何回も使う竿なので、じっくりとメンテナンスを含め自分なりの竿に改造したいと思う。
リールシートの取れた部分
リールシート部品の取れた写真

竿の傷  竿の傷
結構使い込んでいるせいか、かなりの傷がいたるところに。竿を堤防に置いたり、持ち歩く時にぶつけたりと激しく扱ってきたので、ボロボロですね。(汗)
傷が深かったりしていますので、そこから「ボキッ!!」なんて事があったりします。


改造にあったっての目標

竿全体図
  1. 自分好みの竿にする
  2. 焦って作らない
  3. 凝りすぎない
と、まぁこんな感じで制作していこうと思う。

ゆっくりと更新していきます。

【 ガイドを外す 】

ろうそくでガイドを外す 写真は、クリスマスに使ったろうそくを取っておいたのを使っています。ガイドの外し方に関しては、fujiのホームページとか見るとドライヤーを使った方がよろしいとありますが、面倒くさいのでろうそくにしています。
アルコールランプを使う人もいます。(僕も欲しいのですが、手に入りません。)

注意
  1. 決してろうそくの火に近づけないこと。
    ・近づけてしまうとロッドがダメになります。
    ・塗装もはげてしまいますので、用心してください。
  2. ろうそくの火で炙ったら、緩くなるのでガイドを外します。
  3. ガイドを外したら、樹脂が残っているのでカッターやナイフで少しずつ慎重に削り落とします。
    ・この時、強くやってしまうと竿本体のカーボンを傷つけてしまうので注意します。
  4. ナイフで削った後にペーパーで綺麗に落としていきます。

ナイフで削った後
ナイフで削った後



【 カシュー漆を塗る 】














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