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その25

【 ミニ逆さ桶を改造する 】

ミニ逆さ桶

ふたの開いたミニ逆さ桶長年使っているミニ逆さ桶である。
この逆さ桶は、ボサガニを入れたり、モエビを入れたりしています。随分と使い込んでいるので、閉める銅も緑青が出ていますし、使っている木も歪みが出たりとかしています。新しい物を購入すればよいのでしょうが、釣り道具というのは、メンテナンスしたり改良したりするのが一つの楽しみです。
そこでもっと長く使っていくために改良して使っていきたいと思います。

1 バラバラにする

バラバラにした逆さ桶 無精な人間なので、別段このまま使い込んでいっても良いのですが、どうせメンテナンスするのであれば、今まで気になっていた部分を改良したい。
  1. 持ち運ぶ時に少しでもふたが開いていると「カパカパ」と音がしてうるさかった。
  2. 紐が、ふたの内側から出ていたので、エサの出し入れが面倒だった。
と、上の点を改良すべく、まずバラバラにした。

2 紐を付け直して、丁番を着ける

糸を取り付けナオした逆さ桶

3 フタを固定する

組み立てた逆さ桶  ふたの開いた逆さ桶

4 敷物を入れる

敷物の逆さ桶  敷物を切る

完  成


完成の逆さ桶


おしまい。





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