2018年9月16日 その2 | ヨシナシゴト

可愛山稜

可愛山稜のビデオです。

 





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月16日 その1 | ヨシナシゴト

鹿児島帰郷編_可愛山稜

薩摩國一之宮 新田神社

今回、鹿児島で法事があり帰郷してきました。

早朝、時間を作って以前から行きたかった可愛山稜(えのさんりょう)に足を運びました。


薩摩國一之宮 新田神社



「瓊瓊杵尊」(ニニギノミコト:神武天皇の曾祖父)の陵墓とされている処。

以前の記事でも紹介した薩摩三山稜のひとつ
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が高千穂に降臨してから神武天皇が東征を行うまでの期間を日向(ひむか)王朝という。
宮内庁管轄というのが、どれほど今の国体にとって重要なのかが分かります。

鹿児島帰郷編_可愛山稜



1920年(大正9年)3月30日には昭和天皇(当時皇太子)が御参拝
1962年(昭和37年)には今上天皇(当時皇太子)及び皇后美智子(当時皇太子妃)の御参拝
皇族の御参拝は、2014年まで9回

その重要度は、推して知るべしです。

鹿児島帰郷編_可愛山稜



安産祈願の抱き狛犬

鹿児島帰郷編_可愛山稜




















鹿児島神宮


鹿児島神宮は、八幡様の総本家と言われています。

え?!八幡さんの総元締めは、、、宇佐八幡のはずじゃ・・・?
と、思われるかもしれませんが、

さに非ず。
ここの八幡さんが、元の元になります。


鹿児島帰郷編鹿児島神宮




鹿児島帰郷編鹿児島神宮




鹿児島帰郷編鹿児島神宮



由緒概要にこう書かれています。
俗に大隅正八幡とも称し全国正八幡の本宮でもある。

鹿児島帰郷編鹿児島神宮




鹿児島帰郷編鹿児島神宮


< 以下、長くなるので歴史好きの方へ >

以前も書いたけれど、、、
南九州一帯に住み始めた隼人族。彼らは南洋の海からやってきた海洋族。おそらくは、中国江南地域からやってきた人々だと思われます。
彼ら海洋族は、港港に<鵜(う)>の付くコロニーを作っていった。鵜とは、水(海)のこと。鵜のように水の中で自由に泳げるようになりたいという願いではないか。全国に鵜飼があるのもこの影響。薩摩の隼人に住んだ隼人族は、黒潮にのって<鵜(う)>の付くコロニーを続々と作り、宇土、宇佐、宇治とその名を遺しています。

その後、時代は下り、朝鮮半島北部で百済が絶滅し、その王家が一斉に国を捨ててやってきます。
彼らは、最新兵器(鉄器)や農業技術、ダム技術などを持ち込みそれこそ神懸かりな文明をもたらします。これが天孫降臨。
鏡を用いて、光を反射させるなどすべてが神懸かり。日本神話が始まります。

隼人族を制圧し、隼人族の勇猛な力を武器に九州王国を飲み込んでいきます。武、継兄弟は、九州王朝の王である倭済(仲哀天皇:九州甘木王朝)の二人の娘と結婚し、婿入りとなります。倭武(ヤマトタケル:神武天皇)、弟の継は継体天皇の誕生です。
やがてその勢力は北上し、扶余国、十三湊の王国など阿弖流爲などを飲み込み日本を統一。これが、三位一体と言われた三輪山に繋がります。所謂、出雲国譲り。大隅の柏原(かしはら)海岸から遡上した人々は、畿内で橿原(かしはら)古墳を作りました。
終氏(尾張氏、王治氏)や大国主(荒田別)の邇波王国などが傘下に入っていきました。ここまでが、だいたい縄文から古墳時代までの流れだと思います。

全然、学校の歴史と違うじゃないかと突っ込まれそうですが、このことを詳らかにすると現在の国体が保てないので仕方がありません。

どちらにしても支配層である王家は、遙か大陸の向こうバビロニアからアラビアで栄えたイスラエルの末裔だと思われます。どちらにしてもというのは、大陸ルートと海洋ルートであること。王家になるには、血が必要だと云うことが肝要。正しい血筋が王家の証し。
だからお隣の北も王家になるためにその血を欲しがり拉致という手を使ったのでしょうか。これは余談。

 

 

 

 

 

 

最後に卑弥呼の話を。
鹿児島神宮の横には、卑弥呼神社があります。
その由来を見ると、伊都国の卑弥呼と奴国の卑弥弓呼(ひみここ)の闘いがこの地であり、戦闘の最中に卑弥呼は死にこの地に祀られた。

まっこと、歴史ミステリーですね。

鹿児島神宮卑弥呼像


 



鹿児島帰郷編_可愛山稜




霧島神宮

鹿児島帰郷編_霧島神宮




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月13日 その1 | ヘチ釣り

第13回黒鯛工房ヘチ釣り選手権

天候不良で延期になっていた『黒鯛工房ヘチ釣り選手権』が
今年も木更津で開催されました。


既に、、、13回なんですね。


我が『バナナ団』も何とか毎年参加させていただいております。




優勝は、、、
川崎新堤!!!

日々の努力からいったら当然でしょう〜〜〜〜

(滝汗)

第13回黒鯛工房ヘチ釣り選手権




岡田君が、50センチオーバーをゲットして
見事に優勝を2年ぶりに奪還!
成長著しいっすね!!!

第13回黒鯛工房ヘチ釣り選手権






オイラは、都合により表彰式には出られなかった・・・

第13回黒鯛工房ヘチ釣り選手権




バナナ団、来年も参加します。

第13回黒鯛工房ヘチ釣り選手権


 

大会を終え、急ぎ帰ったのであるが・・・

我が『バナナ団』は、8位でしたぁー


Junちゃんのおかげですぅ〜〜

第13回黒鯛工房ヘチ釣り選手権




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月11日 その1 | キャンプ

コールマン508メンテナンス

前回のキャンプで、コールマン508の赤レバーから燃料漏れが発覚しました。
それに気がつかず、焼き物をしていたら地面一帯がガソリンまみれになっていたようです。


知らずに火を付けたら、アタリ中が炎の海へとかしました・・・


周りのキャンパー達にも助けていただいて、、、
事なきを得ましたが、、、
長年使っている道具のメンテンナンスは、欠かしてはダメだと肝に銘じました。




そこで、メンテナンスを敢行します。


用意したのは、
コールマンパーツショップさんの
ングルストーブの赤レバー用Oリング3個セット。

コールマン508メンテナンス




写真で分かり辛いかもしれませんが、
結構な量が赤レバーから漏れ出しています。

コールマン508メンテナンス



ジェネレーターの金具を取り出します。

コールマン508メンテナンス




すでにパッキンが、変色しています。

コールマン508メンテナンス



取り除くと劣化してボロボロ・・・
そして劣化の傷もありました、、、

コールマン508メンテナンス



赤レバー用Oリングを装着。

コールマン508メンテナンス



元の位置にしっかりと戻します。

コールマン508メンテナンス




つくづく【コールマン スーパーレンチ】が、あれば良かった・・・
コールマン スーパーレンチ



しっかりと取り付けができているようです。

コールマン508メンテナンス



炎の出方も調子が良いです。

コールマン508メンテナンス



漏れていた赤レバーのところからもガソリン漏れは無かったです。

コールマン508メンテナンス




愛用のコンロだから長くづっと使っていきたいですね。

コールマン508メンテナンス


 

 

ほんと、、、このボヤ騒ぎが、、、

テント内で起きたら・・・と考えると・・・



ゾッとします。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月9日 その1 | キャンプ

タナゴ釣りで月川荘キャンプ場

埼玉で義姉の法事があり、
「折角なので埼玉と言えばタナゴ釣り」ということで、、、
タナゴ釣りソロキャンプを敢行しました。




まず、訪れたのはタナゴ釣りのメッカ!霞ヶ浦。
以前よく通った清明川河口に行きました。



久しぶりすぎて、タナゴ釣りの感覚を取り戻すのに時間がかかりました。



タナゴ釣りで月川荘キャンプ場


九月に入ったばかりで、、、
寒タナゴには、早すぎるようです。


常連さんもスーパー名人もいません。

風が強く、こんな日はタナゴ釣り師は来ないですね・・・

タナゴ釣りで月川荘キャンプ場





ソロキャンプ宿営地は、埼玉秩父の月川荘キャンプ場



川沿いの静かなキャンプ場で、ソロキャンプにはなかなか良い場所でした。



が、、、
ここで大失態・・・



頭の中は、タナゴ釣りのことで一杯で・・・・・
テントはおろか、、、ランタンまで忘れ、、、
車中泊となり、、、


おまけにキャンプ場に着いたら大雨・・・
びしょ濡れになりました。
(泣)




さらにコンロからホワイトガソリンが、もれていたようで・・・
地面が家事に・・・
(滝汗)


大騒ぎ・・・
(近くにいたキャンパーに助けていただいた・・・)

それでもタープの下で、
鶏肉をオリーブオイルで焼き、夕食としました。



今夜のお酒、ジャックダニエルを頬ばり〜〜〜
なんとか社内で就寝・・・


タナゴ釣りで月川荘キャンプ場



タナゴ釣りで月川荘キャンプ場


秩父の自然は、豊かで癒されます・・・

タナゴ釣りで月川荘キャンプ場










明けて日曜日は、



行きたかった川越近辺のヤリタナゴ

以前から行きたいと願っていたので、嬉しいのなんの!


タナゴ釣りで月川荘キャンプ場




おまけに本命が釣れたので、
最高の休暇となりました!!


タナゴ釣りで月川荘キャンプ場

 


 

久しぶりのジャックダニエルは、
旨い!!

ちょっと、、、
また、こっち系のお酒に走ってしまいそう。

タナゴ釣りで月川荘キャンプ場



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月1日 その1 | キャンプ

大渡キャンプ場でソロキャンプ

最近、仕事に忙殺されている日々・・・
逃げ出すようにソロキャンプを敢行しました。


大渡キャンプ場でソロキャンプ


渓流は、良いですね。
水の流れの音が絶え間なく、
素晴らしく心地良いです。


癒やし効果抜群です!!



今回のテントは、ポーランド軍ポンチョテント。
何とも無骨なテントがお気に入りです。

大渡キャンプ場でソロキャンプ


渓流釣りが9月いっぱいなので、
山女魚でも釣って食べようかなと思いましたが、、、

疲れてしまって、
休憩することの方が先でした・・・




焚き火の炎は、いつまで見ても飽きません。


至福の時間・・・

大渡キャンプ場でソロキャンプ




このランタンも、20年ぐらい使っている。
丈夫で長持ちは、嬉しいです!!

大渡キャンプ場でソロキャンプ



夜の食事は、ベーコンを焼いて、、、
それから、焼き肉を食べる予定でしたが、


もう、ベーコンだけでお腹がいっぱいになり、

ジンビームをたらふく飲んで寝てしまいました。


大渡キャンプ場でソロキャンプ

 


 

大渡キャンプ場でソロキャンプ

朝は、心地良い目覚め。


また、来よう!!



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【 お勧め書籍 】

  • 卑弥呼の正体
  • パンツを脱いだサル
  • 横田めぐみさんと金正恩
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  • ゆがめられた地球文明の歴史
  • シリウスの都 飛鳥
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  • 発酵マニアの天然工房
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  • 孫崎享:戦後史の正体
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