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この写真は、堤防の継ぎ目に埋まった空き缶 達です。
びっしり詰まっています。
捨てられた空き缶。堤防全体のつなぎ目がこの状態にあります。
一個一個取っていくと大変な作業になると思う。
「まぁ、誰かが捨てたんだしオレ等もいいか」なんて気分でびっしりになったんだと思う。
誰が捨てたかもわからない。誰も攻めることもできない。
一人一人が、もって帰ればいいだよ。
「海って気分いいよね。最高じゃん。」っでゴミ捨てちゃうの? どうして?
「興業廃棄物や家庭からのゴミの山からダイオキシンだって。ひどいよ!」と言ってゴミ捨ててる。
結局ゴミからは、僕らは離れられない。共に暮らしていかなきゃならない。
それはこんな世界で生きているのだからしょうがないのだけど。
善人ぶって地球環境とか言っているんじゃないんだ。
僕らが生きていることで、ゴミは発生していく。しょうがないとも思える。から
…うまく暮らしていきたい。
せっかく気分のいいところに来たんじゃない。
次から来るときも気分良くなろうよ。うん。
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