2018年3月31日 その1 | ヘチ釣り

ノッコミの始まりかも

ノッコミの始まりかも

ノッコミが始まったのか?
一人で7枚も釣ったという情報がまわったのか?
川崎新堤は大賑わい。
いきになり満杯の2艘での出船です!

まぁ、今日ものんびり行きましょうよ。
って、言ってる間に登坂さんの嬉しい初釣果!!



ノッコミの始まりかも


みんなの割れんばかりの祝福と
ウナギを逃れた安堵感で悦びも倍増であります。


圧巻だったのは、天沼先生。
この日、3枚も釣り上げました。
オイラは真冬から真面目に通ってまだ1枚だというのに、
一気に抜き去りました!!



ノッコミの始まりかも




そして、長嶺さんも両目が開いて!!
ノッコミの魚が沢山入ってきているようですね。

ノッコミの始まりかも

さて、川崎周辺限定のソウルフード「元祖ニュータンタンメン」でありますが・・・
東急東横線の新丸子にもあるという情報をキャッチしたので、早速足を運んでみました。


カウンター5席ぐらいとテーブル席1つの小さな店内。

ノッコミの始まりかも

我は、如何なる為に元祖新担担麺食するか・・・・

というくだらない哲学的な問いを自分に浴びせながら、食べてみました。

「旨い」


新城で食べたものと同じ系列の味であります。





ノッコミの始まりかも


それにしても量が多いのに閉口する。

後から入ってきたOL四人は、軽々と平らげておりました。
(苦)

ノッコミの始まりかも




なんとこの新丸子店ですが、目の前でタンタン麺を作るところを観戦できます。
元祖ニュータンタンメンの秘密が少しずつ明らかになってきました。

ノッコミの始まりかも




 

 

2018年3月28日 その2 | ヨシナシゴト

鹿児島紀行:その2

鹿児島には、三つの有名な山稜があります。
山稜とは、天皇の塚墓のこと。
可愛山稜(えのみささぎ)
高屋山稜(たかやさんりょう)
吾平山稜(あいらさんりょう)




今回、行ったのは吾平山稜。
本来は、姶良(あいら)といったが、国分近くにも姶良があり紛らわしいので明治期に吾平(あいら)と変えたらしい。


この吾平山稜は、小伊勢と呼ばれ近年ではつとに有名らしい。
行ってみるとわかるけど、お伊勢さんにとても似ています。
誰の陵墓(みささぎともいう)かというと神武天皇のご両親。


お父さんが、、鸕鷀草葺不合尊( ウガヤフキアエズノミコト)。お母さんが、豊玉姫(トヨタマヒメ)

鹿児島市の鴨池港からフェリーで垂水に向かいます。

鹿児島紀行:その2


垂水に着くと、手つかず防波堤が・・・

鹿児島紀行:その2


吾平山稜にはこのような説明がありました。

鹿児島紀行:その2


厳かな空気の中をしばらく歩くと、如何にも厳格なエリアに突入します。

鹿児島紀行:その2


途中、手を濯ぐ処があります。
これは、お伊勢さんの五十鈴川と一緒の作りですね。

鹿児島紀行:その2


塚墓まで長くて広い庭が整備されておりました。

鹿児島紀行:その2


行きついた奥には、川を隔てた場所に鳥居がありそのさらに奥には長い洞窟。
この洞窟に石棺があったそうです。

鹿児島紀行:その2




3月の20日過ぎで桜は満開でした。

鹿児島紀行:その2




地元の物産が置いてある施設で、ガイドの女性にこの吾平山稜を紹介してもらいました。

ざっと説明しよう。


・大昔、南九州一帯は日向(ひむか)といった。
・南九州は、神代の天皇の話が非常に多い場所。
・特にこの志布志は集中している。


神代の天皇達は、この地で王国を育み。北上していった。



奈良の樫原は、志布志の柏原から来ていることは間違いない。
などなど。

鹿児島紀行:その2


鹿児島紀行:その2


鹿児島紀行:その2


ガイドの女性の話は興味深く、説得力のあるものでした。

邪馬台国や倭をどうしても近畿地方に置きたい学者らは、総出で否定しているらしいが・・・・


昭和30年代まで毎年誰かしら皇族がここにお参りに来ていたのは事実だ。

この国を征服した者どもは、この地からすぐ南の種子島からやってきたと僕は真剣に思っている。
では、彼らはそれ以前はどこから来たのか?
迷っている・・・

多分済州島を経て朝鮮半島だろう。
その朝鮮半島も遼東半島の上、現在の北朝鮮(昔の満州)か!?


感激したので、正座した!!

鹿児島紀行:その2




『東京湾黒鯛落とし込みバトル』

 

 

2018年3月25日 その1 | ヘチ釣り

下克上:春の陣

下克上:春の陣


下克上、春の陣が開催されました!
何だか恒例になってきましたね。
実力者の方々が、競い合う交流も含めた大会です!!


今回は、川崎新堤の面々が自力を出して入賞しました!


下克上:春の陣

加藤さん2枚 優勝
45.8
45.5


下克上:春の陣

宮嶋さん2枚 準優勝
36
36.8


下克上:春の陣

押川さん3位 同寸重量差
熊谷さん
44.5


渡辺さん
43


下克上:春の陣

そして大会から東京湾黒研へ稚魚放流募金へ






下克上:春の陣


下克上:春の陣


下克上:春の陣


下克上:春の陣


下克上:春の陣


下克上:春の陣


素敵な仲間達と最高の時間でありました!!

皆様、お疲れ様でした!

下克上:春の陣


ところで微妙に嵌まっている、、、川崎周辺限定の「元祖、ニュータンタンメン」なのですが、、、

武蔵新城にあるお店に行ってきました。

下克上:春の陣


正直に白状しますが、
「初めて美味しい」と思いました。
なぜ人気なのか分からなかったのですが、ここにきて旨さが分かった次第です。

これならばまた食べてみたい。

下克上:春の陣




しかし、それにしてもお店でこんなに味が違うのは驚きのチェーン店達。
自由すぎるし、深い。



 

 

2018年3月22日 その1 | ヨシナシゴト

鹿児島紀行:その1

法事で鹿児島に帰郷しました。

今回の帰郷でどうしても行きたかった場所があり、時間の無い中で足早に行ってきたので少しレポートします。

鹿児島紀行:その1

さて、ここの写真の場所は、鹿児島県は大隅半島の志布志です。

真ん中に土で盛られているのは、古墳。
実はこの古墳、何だと思います??


物部守屋の墓なのだ!

近づいてみるとこんな感じ。




鹿児島紀行:その1


新聞にもこんな記事が、県内最大級の地下式横穴墓 ほぼ完全な短甲出土があります。

鹿児島紀行:その1


実は、邪馬台国の話や神武東征といったお話しは、
奈良のアタリの話で無く、ここ南九州の地においてなされたこと!!

この地から北上して、大分の宇佐神宮を作り、
さらに北上して八幡大社を作りあげて全国統一を謀ったのだ。



それは、地名でも良く分かる。

鹿児島にある宇土(鵜戸(うど))は、大分の宇佐になり、京都で宇治となった。

一部では良く知られていることだが、福岡の筑豊辺りの地名と鹿児島の地名が非常に似通っている。
それは、北に進んだ人々がふるさとの地名をつけていた表れだ。



因みに、筑豊の「豊」という字の付く地名には、
天女伝説が多いことで知られているけれど、、、
外国人慰留の多い地名でもある。



だから、「豊」の付く筑豊は海外から来た人々が多く住んでいる地域といえる。



では、、、
伊勢神宮、外宮の豊受大神とは海外からやってきた人を祀っていると云うことなのか?
この件は、長くなるので次回に。
ただ、豊受は、食事の神。外国人に食事を振る舞ったのではないかと睨んでいる。

それが三国同盟に繋がった。




近くに「原田神社」がある。
なんとも興味深い。


写真を失念してしまったので、以下のブログから拝借しました。
原田古墳(志布志市有明町原田)

鹿児島紀行:その1




鹿児島紀行:その1




この原田古墳は、本来ならば「はるだ古墳」と読む。

新羅の言葉「原(ボル)」が「原(バル)」となり「ハラ」とよむようになった。

有名な西南の役の激戦区、田原坂は「たばるざか」とよみ
新燃岳が噴火した麓には、「高原町(たかはる)」という町がある。

実際に鹿児島には、「原田さん」と書いて「はるだ」さんという苗字の方が居る。


僕が育った地名は、「春山(はるやま)」だが、、、
これは「原山(ばるやま)」が変化して「春山」になったのだ。



鹿児島紀行は、まだつづく。
( 時間のある時に )

鹿児島紀行:その1

感激して、古墳頂上で正座した!!



 

 

 

 

2018年3月10日 その1 | ヘチ釣り

渡辺会長絶好調の巻き

渡辺会長絶好調の巻き


朝の寒さもだいぶ和らいできました。
極寒の1月2月を堪え忍び、わずかばかりのアタリを胸に今日も来ました川崎新堤。


水が緩んできたのか、釣り客も少しずつ増えてきたように思えます。



ですが、、、

この日は、異常に寒い。
暖かい昨日と比べものにならない。
寒くて手がかじかみ、釣り所の話ではありません。
(はっきり言って)




そんな中、一人気炎を上げたのが、

我らが川崎新堤会長の渡辺さん!!

アタリがあったという情報を聞きつけ早速開始。

すぐに狙った魚をゲットしました!


まずはご覧ください!






見事ゲットして間もなく、
低い方に降りて、またもや超大型の黒鯛をバラシて仕舞いました。


姿は見ていないのですが、黒鯛でしょう!!
  (汗)






今日は、これがすべて。

後は、梨の礫(なしのつぶて)でございました。

渡辺会長絶好調の巻き




渡辺会長絶好調の巻き

最近、勝手に『密かなブーム』にしている
元祖なのに何故だかニューが付いている、
ニュータンタン麺。


川崎市民のソウルフードなのだ!


今回は、港北区日吉本町。
看板には、ニューの文字が無い?!
ここは、おニューではないのか?!



そして、焼肉屋ベースが多い中で、
この店は、中華料理がベースになっている。




店内に入り、メニューを見るとちゃんとニューの文字がありました。
ホッ。



注文したのは、メチャ辛では無くて、中辛。
ニンニク増しは、無かった。


今回は、そんなに辛くないのでやっとスープの味が分かった。
なかなか美味である。
コクがあるのにさっぱりしていて、
中華ベースのスープが効いている。


麺は、何だかゴムのように固く、
もっちりしている。


「これが、本当のニュータンタンメンなのか!?」

渡辺会長絶好調の巻き



勝手につづく。



 

 

2018年3月3日 その1 | ヘチ釣り

ようやく初釣果



ようやく初釣果


ようやく初釣果


ようやくの初釣果であります!

やっと釣れました!

今年は、寒くても極寒でも、足繁く通いました。
(やはり2月は釣れませんでしたが・・・)

嬉しいです!!

着底して、少し違和感があり、、、
聞きアワセをしたら違和感があり、あわせました。





すると、、、のぶちんもすぐ釣果があったようです。
(150番あたり)

ようやく初釣果

のぶちん和竿が、印籠から折れてしまったようです・・・
初釣果の犠牲は大きいですね・・・
(赤丸の部分)




そしたら長嶺さんも!!!
抜群の笑顔!!!

ようやく初釣果






オイラに二回あたりがあったので、「まだいるよ」と
一万円さんに伝えたら、案の定釣果あり!


見てください!
このドヤ顔!!


ようやく初釣果




ようやく初釣果


いよいよ。ノッコミですね。

それにしても・・・

「9時半に時合いが来る!」と予言した

渡辺親分は、凄すぎる!!

初物は例年いただくようにしています。
お刺身。

ようやく初釣果

鯛の皮のオリーブ焼き。

ようやく初釣果


鯛のわかめ蒸し。

ようやく初釣果








ところで、、、局地的に密かなブームを呼んでいる
川崎周辺限定の「ニュータンタン麺」なのです。

ようやく初釣果

大辛より辛い、「メチャ辛+ニンニクダブル」

辛すぎて、どこが美味しいのか不明であった。



2018年2月24日 その1 | ヘチ釣り

ほぼ今年のヘチ釣り日程決まる

ほぼ今年のヘチ釣り日程決まる


今日こそは!!と、、、
強い思いを秘めて、川崎新堤に渡堤しました。


3月になれば、、、
あの天沼親分が帰ってくるし、
ノッコミが始まりチャンスは広がる。


この寒い中を落とし続けていた者共を

猛者達は、軽く追い抜いていく・・・



焦り
緊張



そして、諦め・・・



真面目にひたすら真面目に落とし込みましたが、

完全アタリボーズ!

心底疲れた日でありました。

ほぼ今年のヘチ釣り日程決まる










明けて日曜日

東京湾黒鯛研究会の総会へ行くために川崎大師へ立ち寄りました。

ほぼ今年のヘチ釣り日程決まる



ほぼ今年のヘチ釣り日程決まる



ほぼ今年のヘチ釣り日程決まる


川崎大師には、大横綱の北の湖の墓があると教えてもらい、
早速、行ってみました。
三回忌の時には、境内に北の湖の銅像も造られており、
偉大な横綱の功績を称えておりました。














ほぼ今年のヘチ釣り日程決まる

さて、黒研総会。

2017年度の年間優勝は、前田氏。
やっぱり凄いですね!







関東ヘチ釣りカレンダー

4月
   
5月
13(日)東京湾黒研久里浜
6月
3(日)東京湾黒研五井堤防
9(土)東京湾黒鯛落とし込みバトル木更津
24(日)東京湾黒研:ヘチ釣り講習会場所未定
7月
1(日)東京湾黒研:チャリティ釣り大会木更津堤防
5(木)黒鯛工房CUP木更津堤防
29(日)野島杯野島
8月
26(日)東京湾黒研長浦堤防
9月
8(土)ダメ磯大会川崎新堤
16(日)東京湾黒研川崎新堤

川崎大師に着くと、、、、

ば、、バイク泥棒が!!!

って、思ったら天沼の親分さんでした。
(爆)

ほぼ今年のヘチ釣り日程決まる



 

 

 

 

 

 

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