
浮島と大黒埠頭に挟まれた東扇島の沖にあります。
一本堤防です。3キロ以上もあるので、とにかくずっと落としていけるフィールド。ただし、同じような感じが続くので集中力を持続さすのが大変です。が、諦めないでひたすら探ると良い結果を出せるところです。
船は、長八丸から渡ります。
比較的浅い横浜方面の1番から増設された新しい6番まであります。
下の図のように赤いのが上げ潮。青いのが下げ潮です。
当然ですが、カラスガイの採集は、禁じられています。
2番から
見た
左右の風景
アウトコース側が高くなっています。
だいたいみんな疲れたら背もたれにして、休憩しています。
2番から
見た
左右の風景
こちらは、高い方から。
アウトコース側は、かなり高いので高所恐怖症の人は、避けた方がよいかもしれません。

インコース向かい側には、人工島の東扇島が見えます。
これが有名な川崎の工場地帯〜(≧∇≦)
都会の中でヘチ釣りしているんだなぁ〜って気分にひたれます。


非常に釣りやすい、垂直ケーソンなので
初心者からベテランまでじっくり釣りに没頭できます。
アタリがない時や疲れた場合は、堤防でのんびり休憩するのも、釣りの楽しみだと思います。
《友情出演:左から→たぬ〜林さん、尾張屋さん、銀遊会のぽーさん、藤原さん》
ジアイを鋭く察知し、食い気がでれば良型が喰ってきます。良型を仕留めた銀遊会のぽーさん:47cm。
惜しげもなくタグ&リリース。ああ〜( ̄□ ̄;)〜もったいない。
川崎新堤の良い所は、ヘチ釣りの基本のお勉強がじっくり出来るのでお薦めです。
盛期になれば、一ヒロで喰ってきます。
あまり深く探らず、タナ狙いを楽しんでみてはいかがでしょうか?