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気まぐれ釣行記第3回
01月26日(福浦テトラ)・01月27日 (大黒堤防)
釣行日: 2002年01月26日 釣行時間: 6:00〜18:00
天気 : 晴れのち曇り
場所: 福浦テトラ 潮回り: 中潮
釣 果: ボウズ
エサ : カニ(磯っカニ)・ツブ
釣 行 記 :
黒鯛専科。

夕方から大雪になるかもしれないという天気予報なのだが、夕方までは降らないのであれば行っちゃえ。
本日は、黒鯛専科のヒロさんとCoさん
彼らのホームである福浦テトラでの釣行。これも先週に引き続き、
釣り仲間って最高。LOVE。
の世界なのだ。

今年のテーマ一つが
テトラの落とし込み』。
テトラの落とし込みと言えば関東で「黒鯛専科」となる。
この日も勉強勉強。
待ち合わせは、午後一時過ぎだったけど僕は予習をかねて朝の七時から別のテトラで落とし込んでいた。結果は、ボウズ。かすりもしない。どうして良いか解らない。この寒い時期に黒鯛なんて本当にいるのだろうか・・・と思ってしまう。
いつあたってもおかしくないようにこちらは準備しているけれど肝心の黒鯛が来ないことには、どうしようもない。
落とし方が悪いのか?どうなのか???
クタクタの予習を終えて、いざ「黒鯛専科」のご両人と。
もともとをただすと「テトラの落とし込み」は、彼らの影響が強い。殆ど短竿の落とし込み一辺倒だった僕がこんなにこの頃テトラに夢中になるのは、名古屋の大脇さんとこのご両人のおかげなのです。
ましてや一枚も上げたことがないので、やたらムキにもなってしまう。
廻りの皆さんは良く冬でもテトラだと良く上がったりするかもかも・・・みたいな声も聞こえてくるが、、、、どうもこの場合僕には当てはまらない。残念だ。

しばしお久しぶりですね的会話を楽しみ、早く来ておられたヒロさんに釣り方をもう一度教えていただく。その後、お二人の釣り方をじっくりと観察させていただいた。テトラでの釣り方は「なるほど」と思わせる、「スムーズで無駄のない動き」だった。併せて僕も懸命に落とし込むがやっぱりダメ。
お二人のアタリもないようで、今日はいないのかなと・・・。
一回だけ、離している最中に糸が「すっー」とはいるけど黒鯛だったかどうか怪しい。
そう言えば別のテトラでもツブが、潰されたけど・・・黒鯛だったかどうか・・・
アタリさえ分からない僕にはどう判断して良いやら・・・
空の天気もいよいよ怪しくなり今日はここまで。

「テトラ攻略」このテーマは、また持ち越し。

「黒鯛専科」のご両人へ。
釣り仲間って最高。LOVE。

備 考
今日のタックル。
ロッド :ダイワ落とし込み竿3.3〜4.0←大脇さんより頂いた(^o^)
リール :FPR-25(タロ改造バージョン)
道  糸:磯用ライン3号(サスペンドタイプ)パールホワイト
ハリス :シーガーグランドマックス-1.7号
 針  :カットチヌ2号(オーナー)


釣行日 : 2002年01月27日 釣行時間 : 14:30〜18:00
天 気 : 晴れ
場所: 大黒堤防 潮回り: 中潮
釣 果: ボウズ
エサ : カニ(磯っカニ)
釣 行 記 :
よっちゃんと。

今朝の大雨が嘘のように晴れ渡って、昼過ぎから気分の良い快晴となった。
こんなに天気がよいと釣りに行かないのが嘘のようである。と言う勝手な思いこみをひっさげていざ釣行。
何処へ行こうと悩んだあげく銀遊会の「よっちゃん」に電話する。彼もいま出陣するとのことなので迷っていた僕は彼の後を付いていくことに。彼の選択した釣り場は、大黒埠頭。

僕が行ったことのない場所だから楽しいそうである。
先日川崎方面アタリから偵察していたのでここに今週来るとは思わなかった。
楽しみな場所なので釣果を期待した。「よっちゃん」と談笑しつついざ落とし込む。
釣り仲間って楽しいよね。ほんと。
彼と一巡するぐらいに落とし込むが何の生命反応もないまま暗くなる。大荒れの天気の後なので綺麗な夕日。
釣りをするのもこの様な綺麗な景色を見れることがまた楽しみです。
いかにも釣れそうな雰囲気の海と良いロケーションだったが・・・これも「またおいで」と言う事なのでしょうか


僕は、おさまらず「よっちゃん」をラーメン屋に誘いビールで釣り談義。


「よっちゃん」へ。
釣り仲間って最高。LOVE。

ありがとう。

備 考
今日のタックル。
ロッド :リョービ竹心竿・2.4(タロ改造バージョン:カニ使用)
リール :FPR-25(タロ改造バージョン・Part2)
道  糸:磯用ライン3号(サスペンドタイプ)パールホワイト
ハリス :シーガーグランドマックス-1.7号
 針  :カットチヌ2号(オーナー)
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