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気まぐれ釣行記第6回

釣行日 : 2002年03月09日(日)
2002年03月10日(日)
釣行時間 : 12:30〜17:00
04:30〜10:00
天 気 : 晴れ
晴れ
場所: 横浜の地堤防 潮回り: 中 潮
釣 果: ボウズ
エサ : カニ(磯っカニ)
釣 行 記 :
始めての堤防。

釣り仲間に教えてもらった、新しい堤防が忘れられず、
というか底付近でアタッタ感触がどうしても忘れられず・・・・眠ろうとしても、起きてしまった(笑)
朝方3:30に家を出発。フィッシュロードで極小の蟹を購入し、準備万端で真っ暗闇の○突堤へ。
四時半、当たり前だが誰もいません。少しの明かりを頼りに仕掛けを作り落とし込む、
こんなに暗いうちから落とし込むなんて本当に久しぶり、僕がこんなに熱くなるのもの久しぶり。
昨日のあの感触。忘れていた感触が久しぶりに戻ってきたので興奮してました。
底に着く直前の止まるようなアタリは、黒鯛独特のホバリング状態での捕食行動・・・
何故にアワセを上手くできなかったのかが悔しくて、落とし込みの手段を忘れていた僕が行けないのだが、
こんなに下手を打つとは・・・・・。
この堤防を端から端まで落とし込んでこの堤防の状態を体で覚えつけようとしてみた。
今は、満潮から底の9時までの下がり潮。
空が少しずつ白んでくる、綺麗な青空の朝焼けだ。
毎年迎える朝日の情景だが、今年は三月からこの風景を見るとは、通年に増して僕の黒鯛病は重くなっているみたいだ。

落とし込んで落とし込んで一廻りしたものの何の反応も無し。
今日のラインは、1.5号。驚くほどのラインの動きにびっくりする。
こんなにも3号と1.5号の動きが違うとは!まさに微妙ならインの動きが見て取れる。
まだ釣り上げたことがないからこの細さで大丈夫か多少の不安はあるものの、
このラインの見え方だとアタリの調子がスムーズだ。
後は軽いガン玉(2号)で、糸ふけをキープしつつラインの動きを注視していれば釣果に結びつくに違いない。
・・・・・・・・・それにしてもアタリがない。
しかし、昨日一昨日と釣れている情報が入ったからこっちでもと思ってしまう。
今日は昨日に比べて濁りがないからちょっとダメかなと思いつつも諦めきれない。
疲れてきたのでガン玉を、重めにして一気に底に落とすスタイルに変えてみる。4Bだ。
昨日のアタッタポイント周辺に落としてみた。底に着く直前、「すっ〜」と糸ふけが張った。
すかさず合わせる。乗った!乗ったと思った。・・・・・・時間にして約2秒ぐらいのやり取りの後いわゆる「すっぽ抜け」。
通常の僕だったら、「すっ〜」と糸ふけが張ったら「キク」作業を必ずするのに・・・焦ってしまった。これは、焦りの何ものでもない。それからはもうふぬけ状態。休憩をした。というか疲れてしまった。
堤防の壁にへたりこんで一時間も仮眠ととってしまった。もうここまで。天気が良すぎるので結構日焼けをした。
こういう状態になったら、もう惰性で落としているばかりなので納竿。

しばらくこの堤防に通うことになりそう。
備 考
■今日のタックル■
 ●ロッド:黒房速攻ヘチ2.7m
 ●ライン:磯用ライン1.5号(ホワイト・フロート)
 ●ハリス:グランドマックス1.7号
 ● 針 :オーナー早手チヌ3号
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