| 気まぐれ釣行記第8回 |
| 釣行日 : | 2002年03月24日(日) | 釣行時間 : | 9:00〜17:30 |
| 天 気 : | 気分の良い晴れ。風は、南風若干弱い。 | ||
| 場所: | 浮島 | 潮回り: | 若 潮 |
| 釣 果: | ボウズ | ||
| エサ : | カニ(磯っカニ) | ||
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釣 行 記 :
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テトラにて・・・・
始めて行く所です。 期待に胸を躍らせて、大変楽しみな場所。 羽田が見えるテトラだ。 テトラのサイズは、幸浦にあるのと同じぐらいの大きさで大黒堤防もだいたいこの大きさだと思う。 多少釣り場とずっと先のテトラとは若干の大きさに差があるようにも思えた。 ここの海は、前方に羽田があるせいなのか解らないが・・・汚いぐらいに濁っている。いや、汚いのだ。 一巡してみると、奥の方は濁っているものの、汚いという感じではなかった。いずれにせよ濁っているよい状態です。 ここは、潮が廻っているみたいだ。 天気も良いし、海水温度も上がってきているので期待大!! この頃しつこいようにテトラに拘っているので、長竿の操作もだいぶ慣れてきたようだ。 何回も何回もアタリがあってバラシやすっぽ抜けも何回ももあるので、短竿のようにまでは行かないけれど・・・・ 竿の操作は、楽である(やっとって感じだけど・・・)。 まず、釣り場手前から落とし込んでいく。 落とし込む先は、いつものように丹念に手前の際から。いわゆるテトラ攻略のセオリー。これは、短竿の時と何ら変わらない黒鯛を狙う常套手段だ。 ラインを1.5号にしているため、穴狙いはやめている。まだテトラの穴への落とし方が、よく把握できていないと言うのがもっともな理由かもしれない。これが、後になって裏目に出てしまう・・・。 丹念に丹念に落としていって、角を曲がったところに来たあたりで明確な生命反応がでた! 『頂き!!』今度こそいただきと心の中で思った。確実の乗っているし、僕にミスさえなければ今日こそは、釣り上げられる!慎重に慎重に持っていく、先輩達が言われるように糸を出さずに一気に海面まで黒鯛を運んできた。久しぶりに見る僕の黒鯛。タモを持っていざ!・・・という時になって道糸から切れた・・・・・・・・。 何故だろう?ラインのチェックは、怠っていなかったはずだが・・・。悔やんでも後の祭りだった。 喰ってきた所は、竿一杯分の場所でのテトラが沈んでいる先の股になった裏側辺りだ。 この場所も、先輩方がさんざん言われるオイシイ辺りの一番ある場所。 それにしても、僕のこのヘボさ加減はどうしたことだろう。 購入したばかりのJTスペシャルを折りたくなる! それから30分ぐらい何もしないで、座って飛び交う飛行機を眺めていた。 奥の平場テトラ帯には常連さん達4〜5人が休憩している。皆さん長竿の方々だ。 JTスペシャル50-55。 リョービの競技。 黒鯛工房のチタンスペシャル。など有名どころ。 一人だけ改造竿の方がいた。見たところたぶん安物の落とし込み竿にテレガイドをつけて、穂先の部分だけ落とし込みスタイルにしている。 こんな時気軽に話しかけられるといいのだけど・・・僕はよくないのは、こういう時に限って人見知りしてしまう。話しかけて情報を仕入れることが出来れば楽しいのだが・・・緊張してしまってダメ。取り敢えず休憩している皆さんの横で、しばし僕も休憩することに。 その後、常連さん方をストーカーしていた。手前の穴に落としたり、竿一杯の所からフカセたりいろいろ。人にも寄るけれど、結構根掛かりが多いらしくこまめに仕掛けを交換している。見た感じ改造竿の方が一番上手そうだ。 じっくりと見させて頂いた。勉強になりました。 僕も再開して落とし込むものの何の辺りもなく、疲れてしまった。気分転換に釣り仲間に電話をする。 大黒も釣れていないらしく、休憩中みたいだ。 と話している最中に、何と!僕の横で(5m)釣れてしまった・・・・・。 気を抜いている場合じゃないようです。トホホ・・・。 その後、懸命に釣りをするものの釣果無し。 日も暮れて、長竿を背負って帰る。 |
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備 考
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■今日のタックル■ ● 竿 : JTスペシャル40-45(RYOBI) ●リール: Fuji改造タロバージョン ●ライン: 1.5号パールホワイト磯用 ●ハリス: 1.7号(グランドマックス) ● 鈎 : オーナープロ落とし込み3号 ● 餌 : 平磯ガニ |
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