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気まぐれ釣行記第9回

釣行日 : 2002年04月20日(日) 釣行時間 : ?〜?
天 気 : 曇り時々晴れ。
場所: 横浜沖堤:十米とD突堤 潮回り: 小 潮
釣 果: ボウズ
エサ : クソッカニ(ボサガニ)
釣 行 記 :
トドのつまり、ボラを釣る!

釣果のないレポート書くのが大好きになってしまった。(泣)
本当は、格好良く釣ったって書いてみたいのですが・・僕の場合は腕がついていかず、ボーズばかり喰らっています。正直辛いですが、『この釣りが大好きなので』どうって事ありません。
それよりも毎回勉強になっているのが嬉しくて、楽しいです。
「そんなに勉強ばかりでも」という声もちらほらありますが・・・
まぁ〜釣れるまでこのペースでいきたいと思います。(笑)
マイブームになるつつある横浜沖堤:十米。
この場所は、大好きになっているフィールド。何がそんなに僕をここへ連れ出すのかと考えると、水深が浅いこと。人が少ないこと。場所自体がアグレッシブであることが言えます。 短竿師として極めるには、丁度良い場所であると思っています。
(長竿:テトラ攻撃はどうしたの?という声もありますが、いくらやっても釣れないので、盛期になるまで待つことにしました。長竿自体を嫌いになるのは、避けたいから・・・苦)


さて、十米。
渡船の鈴木の船頭もだんだん僕に慣れたみたい。
横浜沖堤自体に渡るのがここ最近の事。その前は、十年ぐらい前かな、その時は山本でした。

本日の海は、非常に良い潮の色です。はっきり言って濁っていて、期待大。
顔見知りの釣り師がいる様子。
「どうですか?」
「良い濁りだけどダメだね。早いのかな。色の割は水温が低いね。九時まで狙ってダメだったら、旧赤行こうと思っている」
短い会話に全ての情報をだいたい網羅するところ、流石は、「釣り師」ヨシヨシと心で頷く。(笑)

この十米で、この頃狙っているポイントが数カ所出来て、まず人が見てないかをチェックして、狙ってみる。
いきなりアタリ!やっぱり!・・・・ハズす!
この頃このパターン。
その後は、フッコ。フッコ。フッコ。
先日渡った時は、ボラが蟹を喰いやがった。
この浅い一ヒロ半もないような、所でこれだけ魚が喰ってくる自体、短竿の魅力だと思っている。
覗けば、お互い見えているようなところが溜まりません。


続かず・・・昼寝。
その後、D突へ行くものの昼寝状態。
それにしても、D突から見える南本目の堤防は、横浜全体の潮の流れを遮っているように見えます。
あの船頭が言ったのは、本当かな。
潮の本流、支流研究しないといけなくなったのかも。
備 考
■今日のタックル■
 ● 竿 : リョービ:竹心竿タロ改造バージョン
 ●リール: 富士FPR25改
 ●ライン: シマノスーパーホワイト1.5号
 ●ハリス: グランドマックス1号
 ● 鈎 : オーナー:プロ落とし込み2号
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