前回のキャンプで、コールマン508の赤レバーから燃料漏れが発覚しました。
それに気がつかず、焼き物をしていたら地面一帯がガソリンまみれになっていたようです。
知らずに火を付けたら、アタリ中が炎の海へとかしました・・・
周りのキャンパー達にも助けていただいて、、、
事なきを得ましたが、、、
長年使っている道具のメンテンナンスは、欠かしてはダメだと肝に銘じました。
そこで、メンテナンスを敢行します。
用意したのは、
コールマンパーツショップさんの
ングルストーブの赤レバー用Oリング3個セット。

写真で分かり辛いかもしれませんが、
結構な量が赤レバーから漏れ出しています。

ジェネレーターの金具を取り出します。

すでにパッキンが、変色しています。

取り除くと劣化してボロボロ・・・
そして劣化の傷もありました、、、

赤レバー用Oリングを装着。

元の位置にしっかりと戻します。

つくづく【コールマン スーパーレンチ】が、あれば良かった・・・
しっかりと取り付けができているようです。

炎の出方も調子が良いです。

漏れていた赤レバーのところからもガソリン漏れは無かったです。

愛用のコンロだから長くづっと使っていきたいですね。

ほんと、、、このボヤ騒ぎが、、、
テント内で起きたら・・・と考えると・・・
ゾッとします。


