2023年10月15日落とし込みアワードin北港遠征

3年ぶりに開催された落とし込みアワード

我が川崎新堤五番会の早ちゃんが、『東京湾黒鯛落とし込みバトル』で大物賞をゲットし、3年ぶりに開催された「落とし込みアワード」に初チャレンジ!

今年は、『東京湾黒鯛落とし込みバトル』のアワード実行委員である郡さんが、参加できずオイラが行くことになりました。

アワード前日の北港偵察

いや〜〜大阪は近いようで遠いです。

金曜日の仕事帰りの5時過ぎに出発し、早ちゃんをお迎えして午後6時半あたり。

いざ大阪港へ。

到着したのが、未明の午前2時前。

餌屋へ寄り、少し仮眠をとり午前4時北港へ偵察釣行。

大阪は関東と時差が30分ほどあり明るくなるのが遅い

大阪に来たのはもう10年ぶりぐらいじゃないだろうか?

たまや渡船さんも乗り場が変わっていて、こじゃれた看板もありました。

黒鯛サロンTシャツっす!!
今日のランチは、焼きそばトマトソース風味。

大阪にやってきたとはいえ、、、

やっぱりやることは川崎新堤5番会となんら変わりませぬ。

時間になったら、ご飯作りを楽しみました。





あ、この日の釣果は、みんな1枚はゲットできたのでヨシヨシでありました。

西田君は、4枚獲って上々の仕上がり。

ただ、、、

前日釣れると当日良い結果が出ないというジンクスがあるようです・・・

 





2023年10月15日落とし込み全国大会

全国から集結したチャンピオンシップのメンバーたち

アワード大会当日。

じつは、この日。

午前4時に波浪注意報が発令されて、通常7時から12時までの大会時間が1時間早まることに。状況次第では、午前9時撤収もあり得る状況でありました。

心配ですね・・・


我が関東前も気合い十分でございます。

気合い十分でございます

アワード大会の模様をビデオに収めるために、参加者全員収録しておりました。

 





東北から参加のミート君(金原君)と高橋君。

頑張ってください!!




2023年度とし込みアワードin北港遠征結果発表

成績表を持っているのは、若園さん

暴風が吹き荒れる厳しい状況の中、なんと3枚獲った武者が優勝しました!

我が関東の西田選手が、10位に食い込む健闘でした。

やっぱりジンクスは生きていたのか・・・



そ、そして、、、

東北山形県から初参加の高橋君が3位に!!

高橋君!!おめでとう〜〜〜










僕らの早ちゃんは・・・

入賞は、来年に持ち越しだよ!!

アタリあるものの、掛けられず入賞は来年に持ち越しになりました。

ドンマイ!早ちゃん!!!

 





落とし込み釣りの将来について熱く語る倉田さん

大会主催者代表の倉田さんが語る「ヘチ釣りの明るい未来への提言」はとても勉強になりました。

また、、、

アワード大会を大阪だけではなく、名古屋などの別の地域での開催も視野にあるということ。
これも感銘しました。

この意を受け、出来る限り今後協力させていただきたいと思いました。

みんなでまた、一段と盛り上げていきましょう!

 





 





そういえば、以外に知られていない話だけど、、、、

北港から見える六甲山の名前の由来ですが、、、

大阪堺から見て「向こう」にあるから六甲(むこう)の山ということで六甲山なのでありますよ。

江戸時代のアタリは、大阪はほとんどが海であり「向こうの山に行くのは大変」だったようです。

古の人々に思いを馳せるのは、遠征の楽しみだよね。

一応、諸説有りと入れておこう。




このような例は、関東にもありまして、、、

昔のお江戸は、ほとんどが海でありました。群馬のアタリまで海は広がっていた。

だから、関西から箱根路を超えて群馬に行くためには、多摩を越えて行くしかなかったので、埼玉のことを「多摩の先で先多摩(さきたま)と呼び、転じて埼玉」となりました。

地名は楽しいね〜〜